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ウルトラハイパー雑記ブログ。

シーバスフィッシングにおいて個人的に最強&初心者にもおすすめできるルアー

昨今のシーバスフィッシングにおすすめなルアー

和歌山でヒラスズキ

この記事では個人的な感想がかなり含まれていますが、シーバスフィッシングにおいて個人的に最強だと思うルアーを紹介したいと思います。

昨今の釣りシーンは細分化が進み、たくさんのルアーがたくさんのメーカーからリリースされていて、正直なにを買えばいいのか分からない...使い方がわからない...etc。なんて方がたくさんいらっしゃると思います。

そこで、関西エリアを中心に中学生の頃からスズキ君(シーバス)と毎日遊んできた私が初心者ならこのルアーを持っていれば間違いなく大丈夫だと言えるチョイスをして頂く為に、この記事では私的最強ルアーを紹介させて頂きます。

 

最強ルアーといえばタックルハウスのK-TENシリーズ

K-Ten



メーカー:タックルハウス
ルアー : K-TEN TKLM"12/18"
スペック:120mm、18g

 

自分が特に愛用しているのは画像のパールレインボー、ゴールドレッド、レッドヘッドの三色です。もちろんほぼ全色コンプリート済みです。

カラーに関しては人それぞれのこだわりがあると思いますが、私が大阪や和歌山でスズキ君の付き合いが特にいいなと感じたのはこの三色です。

どのカラーを選べばいいのか分からないような初心者さんはとりあえず好きな色を購入しましょう。

 

タックルハウス(TackleHouse) ミノー Tuned K-TEN TKLM 120mm 18g SH・ゴールドヘッド #106 ルアー

タックルハウス(TackleHouse) ミノー Tuned K-TEN TKLM 120mm 18g SH・ゴールドヘッド #106 ルアー

 
タックルハウス(TackleHouse) ミノー Tuned K-TEN TKLM 120mm 18g パール・レインボー #108 ルアー

タックルハウス(TackleHouse) ミノー Tuned K-TEN TKLM 120mm 18g パール・レインボー #108 ルアー

 
タックルハウス(TackleHouse) ミノー Tuned K-TEN TKLM 120mm 18g SH・レッドヘッド #102 ルアー

タックルハウス(TackleHouse) ミノー Tuned K-TEN TKLM 120mm 18g SH・レッドヘッド #102 ルアー

 

 

タックルハウス(TackleHouse) ミノー Tuned K-TEN TKLM 120mm 18g SH・イエロー/グリーン #107 ルアー

タックルハウス(TackleHouse) ミノー Tuned K-TEN TKLM 120mm 18g SH・イエロー/グリーン #107 ルアー

 

 ※記事最初のVSヒラスズキ戦の画像で使用しているものがこれです↑ 

 

タックルハウスとは?

タックルハウスと言えば老舗ルアーメーカーですがなんとこのメーカー、世界で初めて重心移動システムをプラスチックルアーに採用して販売したメーカーです。カラーバリエーションも豊富で塗料もしっかりしていて禿げにくい。そんなクリエイティブな老舗メーカーでシーバスに特化したライン、K-TENシリーズを手掛けているのが天才的ルアービルダーの二宮正樹さん。
「本のK-TEN」という本をリリースし、K-TENルアーの誕生秘話や釣りについてなど、とても勉強になる事がたくさん書かれています。

本の「K-TEN」

本の「K-TEN」

 

 

K-TEN・TKLMの使い方

ロッド、ラインはそこまで気にしなくていいから初心者でも使いやすい

少し話が逸れましたが、TKLMの私的使い方を説明させて頂きます。

まず気になる道具類の話ですが、ロッドは一般的にシーバスロッドと呼ばれる物であれば、大抵のロッドで使えるスペックのルアーですので初心者の方でも今お持ちのタックルで問題は無いと思います。

ラインもPE0.8号〜2号ぐらいの幅広いセッティングで使用できます。

個人的おすすめ使い方

マルスズキ、ヒラスズキ釣りでは主に河川、サーフ、磯で使用しますが河川では流れに乗せてあまりラインにテンションをかけずに張らず緩めずの一定のテンションで巻く。以上です!が、、「張らず緩めず」って難しい表現ですよね。分かりやすく解説すると、ルアーに「水を噛ませ過ぎない」水を噛ませて初めてルアーはアクションしますが、使い方としてはルアーがギリギリアクションするぐらいのラインテンションをキープして巻いてくるイメージです。サーフや磯では基本的に風表に立って釣る事が多いと思いますが、ここで難しくなって来るのは波です。風波やウネリが入ると引き波と押し波でルアーにかかるテンションが安定しませんが、重要なのは「安定させようとする」事です。つまり押し波でテンションが抜けてしまいそうになればその分早く巻く、引き波でテンションがかかり過ぎてしまいそうになれば糸を送る、つまりロッドを送る、もちろん100%同じテンションで巻いて来る事は不可能ですが、その不安定さがキモになると思います。ルアーの泳ぐスピードよりもルアーの適切な水噛みを一定に保とうとする事が大切です。これだけでマルスズキやヒラスズキが簡単に釣れてしまうぐらい「釣れるルアー」ですのでタックルボックスに1つは入れておきたいですね!

 

まとめ

和歌山?2



 

熱くK-TENについて語りましたが本当に毎度お世話になっております。

とりあえずK-TEN投げとけばどうにかなるだろうと思えるほどに信頼しています。最強ルアーだと私は確信しています。もちろん人によって好きなメーカーなどもあるでしょうが最低でも一つはタックルボックスにいれるようにしておけば困った時にあなたをきっと助けてくれますよ。

シーバスフィッシング初心者で最初からK-TEN使ってたら「あいつ...できるな」って思われるはずです。

 

それでは今回はこの辺で。今までさぼっていた釣りブログ再開していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

今後もいろいろ紹介していきたいと思いますのでみなさんもシーバスフィッシングにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

ではさらば!