PoipOipoN

ウルトラハイパー雑記ブログ。

【在宅ワーク初心者向け】副業でWebライターやデータ入力の仕事を受ける前の注意点

Apple製品とガジェット

クラウドソーシングサイトはどこがいいのか

まず在宅ワークを始めるにあたって、クラウドソーシングサイトに登録する必要があります。CrowdWorksとランサーズが比較的おすすめなのでどちらかに登録しましょう。両方とも登録してもいいですが、両サイトには自分の評価が登録され、受注実績や評価などが今後仕事を完了するごとに登録されていきます。仕事を依頼する側はそれらの情報を閲覧することができるので、今後良い仕事を受注するためには、評価は高いほうがいいです。両方のサイトで自分の評価をあげようと思えば大変なのでこれから長い期間在宅で活動する予定ならば、どちらかのサイトに絞ったほうがいいかもしれません。

 

初心者向けクラウドソーシングサイトの歩き方

2017年の4月から活動してみて、気になったクラウドソーシングサイトの注意点などを解説していきます。アンケートなど簡単なものからWebライターやデータ入力を中心に受注してきたので仕事別に解説していきます。アプリ開発やプログラミングの仕事に関する難易度の高い仕事に関しては受注実績がないので今回は省かせていただきます。

 

初心者ライターとして活動予定の人向け

初心者で副業ライターとして活動しようと思っている方や、興味がある方に向けて自分が経験したことや注意点などを書いていこうと思います。

仕事探し

仕事別にカテゴリが分けられているので、ライティングや記事作成のカテゴリを見てみましょう。初心者ライターはどの程度の文字単価が妥当なのか判断しにくいと思いますが、クラウドワークスではだいたい0.4円~0.5円だと思います。記事の文字数で多いのが4000字なので一記事1600~2000円の計算になります。これを少ないと思うかは人それぞれですが、個人的にはかなり少ないと思います。ただこれも勉強段階だと思って割り切って挑戦しましょう。最初から文字単価1円の仕事に応募しても相当価値のある記事を書けないとまずありえないと思います。

単発と継続の仕事

ライティングの仕事でも単発と継続の仕事があります。単発は仕事募集の段階で、「~について1000字で書いてください」といったようなものが多いです。最初から書く内容が決まっていて、文字数もそこまで多くない印象です。

継続の仕事はカテゴリで募集していることが多いです。「美容に関しての記事を書いてくれる方」といったような募集の形式が多いです。単発では募集内容に「過去に書いた記事を見せてください」など表記されていて、それで合格の場合正式に依頼されるといったような流れの場合が多いですが、未経験でも可の場合もあります。

継続の仕事の場合はたいてい、テストライティングがあります。マニュアルを渡されて、それに従って一記事完成させます。それで合格なら継続して仕事をもらう流れになります。

テストライティングについて

初心者でも問題ないと募集に書いていても、だいたい初心者で文章能力がある人か毎日のように記事を書ける人を実際募集していることが多いです。ライティング未経験で本当に何もわからない状態で応募した時は、テストライティングに挑戦して何度か、記事修正依頼がきたので修正して提出したが、最終的に不合格になった思い出があります。そこまで文章自体が悪かったわけではないと思いますが応募人数が多かったので、ある程度の実力は必要だったのかと思います。

未経験でもある程度の良い記事が書けないと採用されないと思ってあきらめかけましたが、問題なく採用してくれるところもあったので、根気よくテストライティングに挑戦しましょう。

文字単価を上げるための条件など

初心者ライターは文字単価0.4~0.5円なので正直やる気が出ないかと思いますが、報酬は増えるところがほとんどだと思います。私の経験した限りでは、だいたいのWebサイトでは、ライターの階級があり、昇級条件はいろいろありましたが、月に何文字以上書いたら次の月は文字単価0.7円にアップだとか、一番上のランクで文字単価1円だったりしました。他にも編集がいらないほどクオリティが高い記事を作れたり、構成も自分で担当してくれるなら報酬に〇円プラスや自分で撮影した動画や写真を使用してくれたら〇円プラスなど報酬に関しては会社によって違いました。

そもそもの単価が高いライティング作業の募集

単価の高いライティングはそもそも初心者で仕事を依頼されようと思えば、相当な実力が必要です。SEO対策が完璧、商品紹介の記事作成が異常にうまい、無難な文章をかなり多い文字数を短時間で作成できるだとかいろいろありましすが、一種のスキルみたいなものが必要です。実際にクラウドワークスにも文字単価1円以上は定期的に見かけますし、高いもので2円とかもあります。ただ審査が厳しいのでなかなか難しいと思います。クラウドソーシングサイトでの評価をあげつつ、ライティング技術も磨いてから挑戦することをおすすめします。

ライティングの文字数が不安な方

多くの人が気になる文字数ですが、慣れるので心配しないでいいと思います。最初4000字の記事作成にリサーチ含めて6時間ほどかかっていましたが、現在では2時間もかからないで、数をこなせばすぐかけるようになります。時間がかかってもいいので積極的に文字数が多い記事も挑戦していきましょう。大事なのは書く習慣をつけることなのでできるだけ毎日文字は書きましょう。

実際に体験したライティングでのトラブル

今まで二回ほどトラブルがありました。二回とも報酬が支払われないといったものでしたが、クラウドワークス運営に通報すれば対応してくれるはずなので困った時は運営に連絡しましょう。

テストライティングにも基本的に報酬が支払われる場合がほとんどですが、そのテストライティングを利用した詐欺みたいなものに出会ったことがありました。

テストライティングを提出後、音信不通といったものでしたが、一件はしつこく定期的に連絡していると、体調不良で連絡遅れましたと連絡が来て報酬が支払われました。もう一件は完全にテストライティング提出後行方不明になりました。自分のライティングのレベルが低すぎて、報酬を支払いたくなかったのかもしれませんが、それだったらきっちり連絡してほしいものですね。無料で使えそうな記事を集めてるとしか思えないような行為なので、そのへんはきっちり取り締まってほしいですね。

データ入力の仕事

報酬の話

データ入力の仕事はさまざまな種類でかなりの数があります。ただ在宅での仕事前提なので、単価は本当に安いです。タイピングに絶大な自信がある人にしか正直おすすめできません。タイピングにはそれなりに自信がありましたが、めっちゃ頑張って時給換算で500円が最高金額でした。

もちろんこれは私の運が悪くて、良いお客さんに出会わなかっただけかもしれませんが

何件か挑戦しましたが、最高で時給換算500円でした。

やるならタイピング練習も兼ねて

タイピングに相当な自信がないと稼げないので、ライティングと同じように最初の内は練習のつもりでのぞむのがいいです。ブライドタッチができる程度では通用しないので、めちゃくちゃ早くタイピングできるようになりましょう。

専用ツールを使いこなさないといけない場合が多い

タイピングといってもWordで打ち込んで提出するタイプのようなのもありますが、だいたい専用ツールが用意されていてそこで打ち込むようなのが多かったです。専用ツールにはさまざまなショートカットキーが用意されていたり、それぞれに打ち込みルールが存在するので慣れないうちは時間がかかります。これだけは報酬につられて応募したが、思ってたより時間がかかって効率が悪いなんてこともあるので注意が必要です。

募集分に目安として作業がどれくらいで終わるとか書かれていますが、あまりあてになりません。

 

アンケートや簡単な作業

こちらに関しては一言だけ。たまにかなり単価が高く、作業効率が良い物があるので毎日軽くチェックするだけでいいです。10分の作業で300円とかあるのでそういったものはちゃんとチェックしていきましょう。

 

結局ライティングやデータ入力の副業は稼げるのか

在宅ワーク一本で生活しようと思えば、少し時間がかかりますが経験を積めば十分可能だと思います。ライティングも正直時間があるなら稼げると思います。最初は月5万円ほどを目標に頑張ってみてはいかかでしょうか。文字単価0.4円で4000字の記事を毎日一記事書けば月5万円です。経験だけ積んで別のライティングの仕事を探すのもアリなので、最初は練習のつもりで頑張りましょう。良い編集に出会うことができれば記事のフィードバックでかなり成長できます。

月10万を目指すのであれば超絶タイピングを手に入れるか、文字単価を上げる努力をするしかないので、すぐに稼ぐのは厳しいかもしれません。結局良いお客さんと出会うことができれば、稼げるので運次第なところもあります。