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ウルトラハイパー雑記ブログ。

ゲーマーになって孤独を好むようになるまでの道のり

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この記事に関して

どんな奴がゲーム記事書いてんだよって思った人や、ゲーマーはどのようにして産まれるのかということに興味がある人に向けて、自分の経験を踏まえて書いた記事です。

ゲーマーは今後増えること間違いないので、あなたも突然ゲーマーになるかもしれませんよ。

 

ゲーマーの成長記録

我が家では自分が末っ子だったので、兄や姉がごねて親に購入させたファミコンやら任天堂64などが発売当初からあり、自分もちょこっとだけプレイした記憶がある。ファミコンでは初代カービイを姉と一緒にやったのを覚えている。64では兄にマリオカートや大乱闘スマッシュブラザーズでぼこぼこにされて拗ねてたような気もするが俺は負けてないはずだ。

かといってゲームを毎日プレイしていた訳でもなく、外で遊ぶことが多かったので暇なときにちょこっとゲームをするぐらいだった。その時代にどの家庭にもあった、ゲームは1時間だけというルールが我が家にも存在した。

小学生になってからは3年生から地元の少年野球チームに入団するのだが、それまでの2年間はてるよし君(仮名)みたいな名前の友達の家でゲームキューブで遊んでいた記憶がある。それまではゲームボーイではポケモン初代や金銀、64では風来のシレン、ゲームキューブではピクミンにはまったのを覚えている。ファンタシースターオンラインにめちゃくちゃはまり、彼の家に友達数人集まってプレイし、毎日てるよし君の母親に迷惑をかけていた。

野球を始めてからはあまりゲームをしなくなった。少年野球ではキャプテン・エース・四番を務め、最後の大会では激戦区の大阪で3位の成績を収め、さらに小学校ではめちゃくちゃモテて漫画の主人公みたいな小学生時代だった。休み時間になれば女子がわらわら寄ってきて大変だった。それ以降の人生ではモテなかったがいい思い出である。

小学五年生から卒業までの間に同級生の彼女が居たのだが、その子に「保健室でやっちゃわない?」と誘われたのが今でも人生で一番衝撃受けた瞬間だったと思う。当時はチキンだったので「な、ななななななにいってんだぉぉぉぉ」みたいな返事しかできずに逃げ出した。ちなみに大人びた子で「おっぱいもむ?」とか平気で言ってくるような子だった。実際に触ったことはなかったがピュアな小学生にはハードルの高い彼女だった。その子とは中学校が別々になる前に別れたが、それから彼女はギャルになったとだけ言っておこう。その経験のおかげかわからないが、ロリコンのおじさんやエロゲーには偏見がない。特に気持ち悪いと思うこともなく人それぞれと何事においても割り切って考えることができる。

 

話がそれたが、中学校でも地域の野球チームに所属し全国大会に出場したり、関西選抜に選ばれるなどわりとスポーツマンとしてがんばったが、練習がしんどすぎたため高校では野球をしないことを決意。そこからゲーマーとしての人生が始まる。

中学三年生の時に友達からPS3とFINALFANTASYXIIを借りる(結局ソフトは返せてない)。これにとんでもなくはまってめちゃくちゃにやりこむ。アーシェが可愛すぎることに感動し、BGMにも感動し、グラフィックの綺麗さにも感動し、完全にゲームの虜になる。それから自分でPS3を購入し、FFシリーズもそうだが、ドラゴンズドグマやGTAシリーズにもはまり、多くのゲームをプレイする。

中学三年生の頃には休日に遊び行こうと誘われても、ゲームしたいがために外に出たくなかったので「今日忙しい」と断るようになり「どうせゲームでしょ?暇じゃん」と言われてもゲームをプレイする時間は忙しい時間なんだよボケと思うようになるが実際には口にはださずに「普通に家の用事」とか言って断っていた。この時から一人を好むようになる。

それからはGTA5のオンラインゲームに興味を持つが、回線のつなぎ方などが分からずに苦労する。なんとかプレイできるようになるまでに、家にルーターが無かったので自分で用意してプレイできるようにしたりといろいろ苦労した。GTA5はそれからPS4で発売されるまでプレイした。この頃に「ゲームで顔が見えない人間と話すなんてwww」って認識から「あいつむかつく!みんなでPKしてリスキルしまくろうぜ!」とか言うようになる。GTA5のオンラインは本当に神げーだった。当時デスマッチクルーが流行りだした時代で伝説ともいえるクルーの人によく遊んでもらったのを覚えている。あの人はどこにいったのだろうか。

今でもプレイ人口はそれなりにいるのだろうか?PS3の時代はPSフレンドが100人までという制限が気になるぐらい、フレンド申請が飛んできて大変だった。

PS4でGTAが発売される少し前にFF14が発売され、その頃にはすでに社会人&一人暮らしをしてたのでそれから毎晩ゲームをするようになる。夜更かしして仕事が辛いなんてこともしょっちゅうありゲームが原因で遅刻したこともあった。FF14をプレイしているうちにゲーミングPCに興味を持ち、ゲーミングPCを購入。パーツにもこだわりだしてお金のかかったゲーミングPCに改造して、現在に至る。

オンラインゲーム上での人との付き合いはゲーマーを育てる

ここからどのような出来事がきっかけでゲーマーになるのかということだが、私は初めてVCをするようになってから一気にゲームを毎日めちゃくちゃプレイするようになった。VCをしながら仲間とゲームをして技術を磨くということをしているうちにどんどんオンラインゲームにのめりこんでいった。GTA5で仲間と一緒に頑張っていた時代がとてつもなく楽しかったのをよく覚えている。

FF14ではVCではなくゲーム内のチャット上でプレイヤー同士会話するということをしり、キーボードを購入した。それからしばらくVCをすることはなかったが、FF14でも仲の良い仲間ができてからは毎日のようにVCをするようになった。毎日仕事終わりや休みは出かけることなくゲームをずっとプレイしていた。

孤独を好むようになったのは自分が趣味に全力で、ゲームは自宅で誰にも邪魔されない状況でプレイするのがベストだと判断するようになったからだと思う。そう判断するようになったのは、中学生時代のFF12からだがその後の人生において、人付き合いで困らなかったの?と思う人も居るかもしれない。基本的に現実では自分が腹を割って話すことはないが、特別人付き合いに困ったことはなく、社会人になってからは逆に自分が世渡り上手だなと思うことの方が多かった。オンラインゲームのVCで対人スキルが磨かれたのかもしれない。

自分はオンライン上で長い付き合いの友人の方が、現実世界で長い付き合いの友人よりも信用しているのかもしれない。何かを相談するにしても先にオンラインゲームで出会った人間に相談する傾向がある。現実世界で友達いないだけでしょ?と言われればその通りで否定はしない。ゲームで知り合ってから現実でも会って仲良くなるという友人は居るが逆の友人は0人である。ゲームをしない友人は居るが、趣味が違うので社会人になってからは疎遠になり、はたして友人と言えるのかわからない状況になっている。

顔も本名もなにも知らない人間との出会いが自分をゲーマーとして育て、孤独でも問題なく生きていけるように育ててくれた。今後もゲームは死ぬまでプレイしていきたい。