PoipOipoN

ウルトラハイパー雑記ブログ。

【2019年最新版】LINEモバイルのおすすめプランやオプションを紹介!

iPhone

なにかと知名度の高いLINEが提供するLINEモバイル。Softbankの子会社という立場のため多くの格安SIMに比べて回線が比較的安定していて、信用できるのでおすすめできます。そんなLINEモバイルについて口コミや大手キャリアと比べてのデメリット、メリットをまとめました。LINEモバイルに乗り換え検討中の方に小学生でも分かるように紹介していきます。

 LINEモバイルのプラン

 

LINEモバイル

LINEモバイルは回線が大手キャリア二社から借りていて、Softbank回線とDoCoMo回線のどちらにするか選ぶことができます。回線によって多少オプションに違いはあるものの基本料金プランは両方とも同じです。プラン対象サービスは残通信料がなくてもずっと高速です。速度制限がかかっていても対象サービスの通信速度に制限は入りません

LINEモバイル:月額基本料金

※表示金額は税抜き LINEフリー コミュニケーションフリー MUSIC+
月額料金
データ容量 SMS付きSIM 音声通話 SMS付きSIM 音声通話 SMS付きSIM 音声通話
1GB 620 1,200 ×
3GB
×
1,110 1,690 1,810 2,390
5GB 1,640 2,220 2,140 2,720
7GB 2,300 2,880 2,700 3,280
10GB 2,640 3,220 2,940 3,520

                                                                    単位(円)

  • LINEフリープランのSMS無しSIMは1GBで500円/月
  • 初期費用は3400円
  • 基本通話料金は20円/30秒
  • 解約は12ヵ月以内で9800円の違約金あり

プラン:LINEフリーとは?

音声通話なしで最安1GB・500円/月・音声通話有りで最安1GB・1,200円/月

LINEアプリ使用時にデータ通信量を消費しないというプランです。普段Wi-Fiが繋がっていない状態でスマホを使うときはLINEぐらいしか使わないという方にとってかなりおすすめなものとなっています。

  • LINE通話
  • トーク
  • 画像・動画の送受信
  • タイムラインの閲覧

以上の操作全てデータ通信量を消費せずに使用できます。普段LINEメインで活動してるよ~って人はメールの送受信がよほど多くない限りは1GBでも問題なく使用することができます。

プラン:コミュニケーションフリーとは?

音声通話なしで最安3GB・1,110円/月・音声通話有りで最安3GB・1,690円/月

LINEフリープランと違ってLINE以外にもSNSも追加されます。対象サービスはデータ通信量を消費せずに使用することができます。また残通信料が無くても快適にSNSやLINEを使用することができます。

  • LINE

LINE通話+トーク+画像・動画の送受信+タイムラインの閲覧

  • Twitter

タイムラインの閲覧+画像付きツイート+ツイート+ダイレクトメッセージ

  • Facebook

タイムラインの閲覧+画像・動画の投稿+コメント+お知らせ表示

  • Instagram

タイムラインの閲覧+画像・動画の投稿+アクティビティ+ダイレクトメッセージ

 

LINEアプリの使用だけではなく、SNSもよく利用する人向けのプランとなっています。

プラン:MUSIC+とは?

音声通話なしで最安3GB・1,810円/月・音声通話有りで最安3GB・2,390/月

LINEモバイルのプランで一番割高のプランとなっています。LINE MUSICを使用しない人には全く必要ないプランなどで使用する人は限られてきます。

LINEモバイルのオプション

LINEモバイルは他社と違ってオプションがかなり豊富です。自分に必要のないものがそもそも外れている状態で提供されているのでオプションが全く必要のない人は月額料金をかなり節約することができます。スマホに機能として当たり前のようについているものがLINEモバイルではオプションに含まれている可能性もあるので確認しておきましょう。

オプション 月額料金
10分かけ放題 880円
端末保証 450円(自分で端末を用意した場合500円)
Wi-Fiオプション 最大二か月無料+三か月目以降200円
ウイルスバスターオプション 初月無料+二か月目以降420円(最大三台)
フィルタリングオプション 無料
  • 10分電話かけ放題オプション

通話アプリ「いつでも電話」を使用しての10分以内の通話が回数無制限でかけ放題になります。10分を超過した場合は10円/30秒です。

  • 端末保証オプション

基本的に金額以外は自分で用意した端末とLINEモバイル契約時にSIMカードとセットで端末を購入した場合は特に大きな違いはありません。持ち込み端末保証は一回目の修理費用が4000円と安いです。IOS製品は持ち込み端末保証のみのオプションとなっています。端末保証オプション加入を考えている方は契約前にきちんと確認するようにしましょう。

利用上の注意点

  • 当オプションはLINEモバイルにて販売する端末を購入した場合に限り、対象です。
  • 当オプションは、LINEモバイルの新規お申し込み時のみ加入可能なオプションとなります。
  • 端末保証における保証開始日は、契約成立日からとなります。
  • 契約成立日の翌月から月額料金が発生します。また、解約日にかかわらず解約月の月末までの料金がかかります。
  • 対象端末がメーカー保証期間中の場合は、メーカー保証となる可能性があります。各メーカーへお問い合わせください。
  • 修理または交換時のデータ消去およびデータ保存/移行はお客様ご自身で送付前に必ず行ってください。修理などによって保存されているデータが消去される可能性があり、データの消失・消滅等について当社は一切責任を負いません。
  • 原則として交換端末は、故障端末と同一機種および同一カラーとします。ただし、在庫不足等の理由により困難な場合は、当社が指定する機種またはカラーの端末とします。
  • 交換端末の提供の際、新品またはリフレッシュ端末のいずれを提供するかを当社が任意で選択し、お客様からの指定はお受けできません。
  • 故障端末を交換端末受取日より14日以内にご送付いただけない場合は、違約金として40,000円を請求させていただきます。
  • 故障端末を当社へご送付いただいた後、万一ご返送を希望される場合は、キャンセル対象となり、端末保証キャンセル手数料として3,000円を請求します。
  • 保証対象期間は、LINEモバイル契約成立日から、契約成立日を含む月の3年後の同月末日までとします。保証対象期間後は、自動的に終了し、解約となります。
  • 記載の金額は特に記載のある場合を除き、全て「税抜き」表示です。
  • 引用元: LINEモバイル・端末保証オプション

  • Wi-Fiオプション

全国にある無料Wi-FiスポットでWi-Fiをつなげれるようにするオプションです。家にWi-Fiがない人で通信料を多く使うことがある人は契約しておいた方がいいかもしれません。例:大きなアプリのダウンロードなどに使用。

  • ウイルスバスターオプション

こちらに関しては、個人的には必要ないと思いますが子供にスマホを持たせる場合などはもしもの事もあるので付けておいた方がいいかもしれません。最大三台の端末に導入することができます。フリーWi-Fiを日常的に使う人は契約しておいた方が個人情報の流出を防ぐことができるので安心はできます。私はウイルスソフトはNortonしか信用していません。Norton最強です。

  • フィルタリングオプション

子供が18禁のサイトを見ないようにしたり、使い過ぎの制限をしたり、どんなサイトを閲覧しているのかなど確認できるようにできます。

LINE MUSICオプションについて

LINEフリープランの500円/月(データSIMのみ)のプランを契約している方はLINE MUSICオプションの契約ができないのでご注意ください。それ以外のプランを契約していれば可能です。

ソフトバンク回線用オプション

LINEモバイルはソフトバンク回線とドコモ回線が用意されていますが、回線別に提供されているプランが違うので確認しておきましょう。無料のものは申し込みは必要ありません。

ソフトバンク回線オプション
オプション 月額料 プラン内容
留守番電話+ 300円 保存件数30から100件、期間を3日から7日間
割込通話 200円 割込電話を可能にする
グループ通話 200円 最大5人まで同時通話可能
通話明細 100円 マイページから通話明細を確認できる
ナンバーブロック 100円 20件まで拒否登録・着信履歴も残らない
留守番電話 無料 保存期間は30件・3日間
転送電話 無料 電話を転送できる
国際電話 無料 海外に電話をかけることができる

LINEモバイルはソフトバンクに吸収されたからなのか、純粋に子会社だからなのかはわかりませんがこちらの方が充実しています。回線速度もソフトバンクの方が口コミの評価は高いのでおすすめです。

ドコモ回線用オプション

ドコモ回線オプション
オプション 月額料 プラン内容
留守番電話 300円 保存期間は20件・3日
割り込み電話 200円 割込通話を可能にする
通話明細 100円 マイページから通話明細を確認できる
転送電話 無料 電話を転送できる
国際電話 無料 海外に電話をかけれる
国際ローミング 無料 海外でも通話とSMS送受信ができる

ソフトバンクに勝っているポイントといえば国際ローミングだと思います。国際ローミングとは簡単に説明すると海外に行っても現地の回線借りて携帯使えますよ!というサービスです。ただ通話料金などは現地依存なので地域によってはかなり高くなるかもしれません。ただ審査にはパスポートが必要だったりと少し厳しいみたいです。

 LINEモバイルの通信速度の話

格安SIMの回線速度は安定しないと言われています。そのため不安をぬぐうために無料お試しサービスをおこなっている格安SIMもありますが、残念ながらLINEモバイルはそのようなサービスはありません。ただソフトバンクに吸収されたのである程度は信用できるものと思ってもらっても大丈夫だと思います。

ソフトバンク回線がおすすめらしい

ソフトバンクに吸収されてYモバイルと同じように子会社になっているのでソフトバンク回線一択だと個人的には思っていますが、対応エリアと相談して決めましょう。個人的感想なのでドコモ回線が好きな人はドコモ回線を選びましょう。

口コミではソフトバンク回線が最強という意見が多かったです。

おすすめプラン

まず最初にオプションは必要だと感じるものがないので節約の意味も込めて全て無視とさせていただきます。通話明細は電話をよく使う人は確認できるようにしておいた方が安心できるかもしれませんね。

LINEモバイルを契約するならSNS&LINEをよく使う人限定

超個人的意見ですが、コミュニケーションフリーの3GBで十分だと思います。

そもそも格安SIMに乗り換える理由として絶対的に携帯の支払いを減らすという目的があるのは誰もが考えていると思います。SNSやLINEメインでスマホを使用しているならLINEモバイルの場合、通信料は全く減らないので無駄に大きい容量を契約する必要はありません。節約して他の好きな事に使いましょう。

まとめ:普段動画をあまり見ないor家にWi-Fiがあるならおすすめ

料金プランを見てもらうと分かるように安くしようと思えばかなり安く契約することができます。また格安SIMにおいても24ヵ月以内の解約の場合解約料がかかるところも多いですが、LINEモバイルは最大で12ヵ月なので格安SIMの乗り換えを考えている人にとってはお試しには良いかもしれません。現在格安SIM業界は絶賛赤字企業ばかりですが、LINEモバイルはソフトバンクに吸収されているので安心はできます。他にも三大キャリアの子会社になっている格安SIMもあるので信用度を重視するならそのような格安SIMを選ぶといいかもしれません。

ただ外で動画を頻繁に見る人や家にWi-Fiがないけど動画を見るのが好きな人方には正直おすすめできません。料金プランにデータ無制限プランがないのもそうですが、他の格安SIMには格安で動画見放題なプランを用意しているところもあるので動画好きはそちらの方がおすすめです。